龍ヶ崎リンの前世(中の人)はもちゅ!シュガリリのイケボ担当!ラップが得意で声に二面性がある?

こちらの記事では、774.incのVチューバー龍ヶ崎リンの前世(中の人)やプロフィールや年収についてまとめました。

調べた結果、龍ヶ崎リンの前世はもちゅ・年収は10万くらいになるのではないかということがわかりました。

龍ヶ崎リンは2020年4月現在、YouTubeチャンネル登録者数が1.2万人の人気Vチューバーです。

今もなお登録者数を増やしており、今後の活躍をたくさんの人が期待していますね。

新しいVチューバーが出てくるたび、ファンがこぞって前世をTwitterなどで予測しており注目度合いが伝わってきます。

まずはVチューバーの龍ヶ崎リンについてまとめながら、前世が誰なのかその理由も含めて説明していきます。

龍ヶ崎リンのwiki風プロフィール

日本(北区赤羽)のどこかにある、 どんな問題も不思議な力で解決してくれるという噂の店がある。そこでは自由気まま美少女たちが毎日楽しく働いている…。この美少女たちに出会うには、北区赤羽のとある場所… 怪しげな雰囲気の喫茶店の脇にある、地下へ続く階段を降りていき…固く閉ざされた分厚い扉を「開けることができれば」出会うことが叶うらしい…一見少しヤンチャな美しい少女たち…実は魔界からやってきた小悪魔だという…。
中略
人間界に来たからには、人間から対価(愛)を受け取らなくてはならない小悪魔たち…悩んだ末に小悪魔たちが出した結論が人間たちのあらゆる悩みを解決することだった。そして誕生したのが、魔偵「シュガーリリック」である。(引用元:Youtube公式)

YouTubeチャンネル:Rene Channel / 龍ヶ崎リン 【シュガリリ】

ファンネーム:龍ヶ崎ホームズ

ハッシュタグ:#龍ヶ崎リン:一般

#シュガリリン:生放送

#RART:ファンアート

絵師:不明

誕生日:6月1日

デビュー日:2020年3月28日

年齢:人間年齢は16歳、魔界年齢は3歳

性格:自分の感情にまっすぐ。強がりで面倒見が良い。さみしがりや。

身長:不明

好きなゲーム:APEX、GRAND THEFT AUTO、あつ森

好きな音楽:ラップ、HIP-HOP、K-POP、ボーカロイド

ファンマーク:キリン

 

774.incの、イケボでラッパーなライバーとしてデビューしたのが龍ヶ崎リンです。

ハスキーボイスで赤のメッシュが入ったボーイッシュな髪形と、それに併せた黒と赤のオシャレな衣装が印象的です。

シュガリリのリーダーで、配信する動画は歌配信やゲーム配信から本業の探偵まで幅広く扱っています。

自己紹介をオリジナルラップ動画という形で表現した、まさかの「イケメン悪魔の初手ラップ」から始まります。

わずか2分弱のPV動画ですが、カッコ良すぎるクオリティからコメント欄も「期待の大型新人現る!」などといった絶賛の嵐でした。

ハスキーボイスに抜群なリズム感、ラップの韻の踏み方といい、全てがセンスの塊を感じます。

このPV動画で虜になったリスナーも多いというのもうなずけます。

また、シュガリリのリーダーだけあって、PVの後は「魔偵シュガーリリック」の活動説明を行っています。

併せて「ハニーストラップの妹分、魔偵シュガーリリックとは?」として、ハニストとの関係性も補足しています。

自身の紹介では普段のハスキーボイス(人間年齢16歳)以外に、ロリボイス(魔界年齢3歳)の声も披露し、声幅の広さアピールしています。

最後に周防パトラのオリジナル曲「ぶいちゅっばの歌」をそのまま歌わず、なんとラップ系にアレンジして披露し、ここでも大反響を呼びます。

以下のオリジナルと聞き比べると、そのセンスの良さが十分伝わります。

そんなイケボな龍ヶ崎リンのことがもっと知りたくなってきたと思うので、代表的なエピソードを紹介していきます。

龍ヶ崎リンのイケボでクールなエピソード

エピソード①斬新な切り口で攻める企画「魔探偵」

龍ヶ崎リンはシュガリリのリーダーとして、探偵業務の定期配信(探偵情報番組)を率先して行っています。

他の2人がなかなかやってくれない・・・と愚痴をこぼしていますが、イケボでクールなトークができる事から、3人の中ではラジオパーソナリティ役が最も向いていると言えます。

ただ、自身で「ふだんは滑舌が悪い」とコメントしているとおり、時々噛んだりするなどのラップとは違った一面をみせています。

なお、この企画は「龍ヶ崎リンの事件簿」として、774Inc(あにまーれ、ハニスト、ブイアパ、シュガリリ)で起こった事件や疑惑を扱っています。

調査だけではなく、証拠映像や関係者の聞き取り、さらには本人への取材も行って考察を述べるというスタイルです。

イケボに魅了されがちですが、この企画の良さは以下のとおりです。

・要点がまとめられいるので短時間で分かりやすい

・774inc全体の出来事が分かるので、リスナーにとっては新たな人間関係を知るきっかけになる

・シュガリリだからこそできる調査(本人確認)もあるため、1歩踏み込んでいる内容が面白い

・リスナーや他のVチューバーからのリークを受けての調査なので、リスナー参加型の企画になっている

つまり「774incで事件が起こるほど魔探偵は忙しくなり、その報告のためにシュガリリの知名度もあがる」という構図です。

逆に言えばリークが少ないと経営は苦しくなるので、ネタがあれば魔探偵へリークするようにしましょう。

エピソード②常につきまとうホスト疑惑

龍ヶ崎リンは、イケボだけではなく言動もホストに近いところがあります。

ツイッターで先行デビューした際は、先輩Vチューバー達へ数々の甘い言葉をかけています。

これに対し三毛猫ななし(シュガリリの運営管理者)からツッコミが入りましたが、

「いい子にしてるつもりなのに。こんなか弱い表情ができる小悪魔が問題児だとおもうのか?」と、小悪魔的な回避をみせています。

そして初配信動画中の龍ヶ崎リンに向け、大半のあにまーれ&ハニストメンバー(因幡はねる、風見くく、日ノ隈らん、柚原いづみ、堰代ミコ、西園寺メアリ、周防パトラ)がチャットを送るという異様な盛り上がりをみせました。

また、その後の因幡はねるとの対談でも、専用のラップを持参してハートをガッチリ掴むなどのイケメン的な素振りは続いています。

「あにまーれキラー」「ハニストキラー」と呼ばれるようになるのも、時間の問題かもしれませんね。

そんなこれからも私たちを楽しませてくれそうな、龍ヶ崎リンの前世が気になるのは当然ですね。

龍ヶ崎リンの前世(中の人)はもちゅ!

龍ヶ崎リンの前世として最も有力視されているのがもちゅです。

まずは、最有力候補のもちゅの年齢や本名などプロフィールについてまとめてみました。

もちゅのwiki風プロフィール!年齢や本名、顔バレあり?

YouTubeチャンネル:@mochu38

フォロワー数:1.2万人

本名:不明

誕生日:3月8日

年齢:不明

ツイキャスをメインに配信活動を行っていましたが2017年3月に一度引退しています。

2018年9月からツイッター、Youtubeでの活動を再開しています。

ゲーム実況、歌、ラップ配信を主に投稿しており、イケボ(もちゅくん)とロリ声(もちゅちゃん)の1人2役をこなすなど声の幅の広さも特長です。

ではなぜ龍ヶ崎リンの前世がもちゅだと言われているのかをまとめていきます。

龍ヶ崎リンの前世(中の人)がもちゅだと思う理由

龍ヶ崎リンの前世はもちゅではないかと言われています。

二人の声が似ているというところから噂になっていますが、他にも理由はあるのでここからまとめていきます。

理由①特技のラップとアレンジするスキル

もちゅはラップが得意分野であり、かつ中世的なハスキーボイスで地声が低いことが特徴です。

「悪魔の踊り方 もちゅver」のラップと聞き比べると、声質が似通っていることが分かります。

また、もちゅは他の方の曲をラップアレンジする事が多く、この「悪魔の踊り方」もキタニタツヤ氏の曲のアレンジです。

龍ヶ崎リンの初配信動画の最後に歌った「ぶいちゅっばの歌」のラップverも、この特別なアレンジスキルがなければ成り立ちません。

ラップverを編曲できる時点で、相当絞り込まれると言えます。

理由②ホラー耐性のなさ、交友関係、配信頻度

もちゅと龍ヶ崎リンは、ホラー系はとても弱い事が共通しており、さらに両者があげる悲鳴の声質がほぼそっくりです。

無意識のうちに出る声の声質が似ている点からも、可能性が高いといえます。

さらにこの動画でもちゅが悲鳴をあげて抱きついた友人は、伊達いたちです。

伊達いたちは、774inc プイアパ所属の杏戸ゆげの前世と言われているため、この繋がりから774incへ移ったともいえます。

また、龍ヶ崎リンのデビュー以降、もちゅの動画投稿数は激減している点からも可能性は高いといえます。

そしてこれだけ、登録者数や再生回数が伸びていくと気になるのは年収についてです。

龍ヶ崎リンの年収は?

龍ヶ崎リンの年収はまだ明言されていませんが、登録者数や再生回数で予測できると言われています。

YouTuberは大きく分けて、

  • 広告収入
  • スーパーチャット
  • YouTubeチャンネルメンバーシップ
  • 企業案件
  • グッズ販売

が収入源となっているため、登録者数や再生回数が増えるほど年収が増えるのはわかりますね!

2020年4月現在の龍ヶ崎リンは、

  • 動画再生回数:212,385回
  • 登録者数:1.2万人
  • 動画本数:27本

以上のことから、年収は10万くらいになりそうと言われています。

しかし、2020年4月現在の登録者数や再生回数を参考にしているため、今のペースで増えていくとまだまだ年収は増えていきそうですね。

まとめ

以上、774.incのVチューバー龍ヶ崎リンのプロフィールや前世(中の人)についてまとめました。

  • 龍ヶ崎リンはイケボでラッパーなライバー
  • 龍ヶ崎リンの前世(中の人)は、もちゅである可能性が非常に高い
  • オリジナルのラップは常に期待大
  • カッコよさを追求するあまり、ホストに近い言動をとる事も多い
  • 龍ヶ崎リンの年収は10万くらいになりそう

ということがわかりました。

2020年4月現在はっきりとした根拠はないため、分かり次第追記していきます。

774inc期待のクールなイケボから、赤ちゃんボイスまで声幅広い龍ヶ崎リン。

これからもさまざまな動画を通して、私たちを楽しませてくれそうですね!